母屋側無線LAN工事

1.アンテナポールの設置

屋根の上にいい場所がなかったので、母屋側のアンテナは高さ6mのポールの先端につけることにした。

家にあった水道用めっき鉄管パイプを用いた。曲げに強い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも基礎が大切。ということで地中深く(50cm以上)掘り込み ブロック・モルタルで仕上げた。また、このめっきパイプの中身はモルタルを詰め込み強度アップをはかっている。ちょうどこの後台風が襲ってきたがこのポールはしっかり耐え抜いた。

2.アンテナ配線

母屋までの配線長さが足らない!最後の手段 空中配線である。

根性物語である。

 

 

 

 

 

 

なお アンテナ配線のパソコン側の受けはメルコの「PCIバス用無線LANボード WLI−PCI−G54」を用いました。 (今のところディスクトップパソコンをローコストに無線化するのはこの選択肢しかない。USB接続の外付けタイプの製品化を強く希望します)

 

 

 

で結果発表はこちら

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